大会に参加できる対象者は、大学生選手。
現在大学3年生以下の有望選手を集めての合宿でありましたが、
福岡―松山間の飛行機で向かいましたが、
練習は、主に紅白戦でしたが、流石に大学生、
特に感じたのは、最近の大学生のからだの発達の素晴らしいこと。
筋力トレーニングの継続と栄養への意識の高さが伺えます。
投手の球も社会人投手よりも速いのでは・・・。
140KMを超える投手が沢山いましたし、
その一方で、プレーの精度が低く、
繰り返しの練習が苦手なんでしょうかね。
というか、誰しも飽きがくる練習は苦手なものですが。
我々の時代は、指導者、先輩から有無も言わさず「これだけやれ」
「言われてやっている間は成長しない」
座右の銘は「努力」
努力という言葉はそんなに簡単なものではありません。
「できないプレーを出来るようになるように練習を繰り返す」
確かに会得しようと継続していくことは努力していることに間違い
話が横道にそれましたが、大学全日本監督である善波監督(
現早稲田大学の吉永選手を2013年のBFAアジア選手権に招聘
吉永選手は、ストレート、カーブ、スライダー、チェンジアップ、
ブルペンで投球練習では、大方50球~
この球数を球種で割ると、1球あたり大方7球~
これにアウトコース、
実際には、得手不得手の球種がありますので、
これでコントロールがつくのだろうか?
改めてブルペンでの吉永選手の投球を見ていると。
一つ一つのボールは素晴らしい勢いを持っており、「
球種が多くて各球種の練習量が少なく、
そこで、直ぐに7球種ある球種の内、
この3球種については、
吉永選手もキョトンとしておりましたが、
直ぐに効果が出始めました。
ストレートのキレが大学のリーグ戦以上に出始め、
二つの変化球もストライクとボールの使い分けを意識し始め、
練習に留まらず、勿論、この大会の大事な場面で起用し、
変化球を沢山投げれば打ち取れると思いがちですが、
これにスピードが加われば文句なしです。
ストレートだけで打ち取れる投手が理想、
勿論、コントロールされていることが条件。
学生の皆様に響いたかどうかは分かりませんが、投手は、結局、
吉永選手が早稲田大学のエースになっていないこと、
1年生で日本代表に召集された台湾での投球を思い出して復活して
二日間という短い期間でしたが、
来年、復活競技となったユニバーシアード大会における野球競技。
侍JAPAN大学代表として、
頑張れ、大学代表!
