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1月9日(土)に社会人指導者権研修会が開催され、
十河監督率いる日本生命が都市対抗、
社会人野球スローガン決定!
さて、今回行われました指導者研修会ですが、
クラブチームの増加で、
85名の指導者が参加しましたが、
研修では、まず市野日本野球連盟会長より「
このスローガン、昨年までは、指導現場より案を募り、
で、競技力向上委員の皆の総意で決定されたスローガンは、
「輝け社会人野球 地域の期待と誇りを胸に最高の瞬間(とき)を」
に決定しました。
最終的に一般公募の方の作品が受賞されたことは、最初の試みとしては、
ミスターアマチュア西郷氏、指導者に向けて語る
今回の指導者研修会のメインイベントでは、特別講演として、
非常に面白かったですね。
私が聞き手となり、
「三菱川崎がなぜ強かったのか」、「
詳細は、フルカウント様への投稿でアップするつもりですので、ここでは割愛しますが、
個人的に特に印象的だったのは、
その状況は、
広州アジア大会で勝てば2位以上が決まる準決勝の台湾戦。
衣笠さんの解説でテレビ放映までされた試合でした・・・。
8回まで0対3と台湾にリードされるという完敗ムードの試合。
で、
私自身も世界大会で初めてのタイブレークの経験となりましたが、
予定どおりに台湾の攻撃を1点に抑え、
無死1,2塁からバントで送り、1死2,3塁。
当然、
が、結果は3塁ファールフライに倒れ、
この打席の西郷がいつもの西郷らしい豪快な振りではなく、
この打席の心境を彼に講演の中で質問すると、次のように話をしました。
「1点ビハインドということもあり、最低限の仕事、
「通常ならば、自分が試合を決めに行くと思って打席に向かうのだが、
初めて彼の追い込まれた姿を目の当たりにしたので、その打席の心境をどうしても聞きたいとずっと思っていたので、個人的にもすっきりした気持ちとなりました。
それ以上に西郷クラスでもそのような心理に陥るんだと「全日本の4番という重
講義を聴いていた指導者の皆様にも、選手育成のヒントとして参考になったのではと思います
西郷氏には、今後は指導者としての活躍を期待しています。
各チームとも冬場のトレーニングの最中で、
必死のプレーを見せると各監督も意気込んでいます社会人野球をこ








